トップ > 知窓学舎について

かつて「教養」とは、「他人の気持ちを分かること」という意味で使われていました。たくさんのことを学ぶことで、より多くの人たちと共感できる可能性があります。人の気持ちが分かるような人は、誰からも頼られますしリーダーシップを発揮するものです。もちろん、結果として地位や収入がついてくるでしょうが、それを目標にしてしまっては人望は掴めません。
 われわれ知窓学舎では、学力向上や受験合格をバックアップすることは学習進学塾として当たり前のことと捉え、従来より重要視されてきた「知能」や「知識」による偏差値教育を超えた、「知性」を養う学習の機会を提供したいと考えています。そのためには、選ばれた講師、練られたカリキュラム、それらを育めるようデザインされた環境が必須であると考えています。
 「リベラルアーツ」には「自由になるための方法」という意味があります。知窓学舎の講義や教室には、そこかしこにリベラルアーツのかけらをちりばめています。きっと、みなさんの未来を輝かせるお手伝いができると確信しています。
 進学先で、また社会に出て活躍するまでの準備期間を、是非私たちと一緒に過ごしてみませんか? 限られた時間を、ただの受験勉強で過ごしてしまわないように。日本で、世界で、ともに活躍できる仲間と出逢えるのを、講師・スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

知窓学舎代表 矢萩邦彦



知窓学舎の教育理念

・全ての存在の最初の存在理由を想像し、大切にできる倫理と論理を身につける場であること。
・偏った考えや固定観念から自由になり、豊かな人生を歩むための教養と哲学を身につける場であること。
(この理念を作るにあたり、場の研究所の清水博博士、言語学者のノーム・チョムスキー博士にご協力頂きました)

知窓学舎のアドミッションポリシー


知窓学舎は、自学自習自走のための教養とスキルを身につけるための学び舎です。そのため、「全ての学習 に教養と哲学を」をモットーに、「主体的・対話的で深い学び」を効果的に実現するためのアクティブ・ラ ーニングを取り入れた少人数制授業を行っています。また、目先の試験や受験での合格を最終目標にするの ではなく、自ら人生を切り拓き、楽しみ、豊かに生きるための学習を第一義とした上で、「興味開発」「能 力開発」を両輪と捉え、どちらかに偏ることなく、リベラルアーツと個別のスキルを磨いていきます。その ために下記のアドミッションポリシーに該当する塾生を募集し、それぞれの成長のために相乗効果を最大限 に得られる教室づくりを進めていきます。

【探究総合クラス】

・集団の中で、メンバーを尊重し、共に楽しみながら学ぼうとする姿勢があること。
・言葉やものを大切にできること。

【小学生クラス】

・偏差値をはじめとした従来型の価値観にとらわれず、目の前のテーマに探究的に取り組み、そこから学びを得ようという意志があること。
・共に学ぶ仲間を尊重し、多様性を受け入れながら学び合うクラスの場づくりに参加しようとする姿勢があること。


【中高生クラス】

・積極的に意見を持ち、何らかの形でアウトプットする努力をすること
・常に振り返りによるアップデートをすることで、毎回の学びを身につけ活かそうとする姿勢であること。
・大小具体抽象に限らず目標を持って自学自習を進め、知窓学舎での学びを活かしながら自走を目指すこと。